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2014年05月11日

大人の流儀






伊集院静さんといえば、故 夏目雅子さんのご主人だった人というイメージしかありませんでした。

なんとなく本を手に取り、3冊を一気に読み。

その後、2014年8月に4冊目の「許す力」を読みました。

彼の唱える大人の流儀、なるほどそのとおり!と納得したり、ほろ苦いものを感じたり。

第1巻の終わりに、夏目雅子さんとのことについて触れている部分がありました。そして第3巻は別れる力。

人との別れは辛いものです。好きな人(男女を問わず、そして恋愛の好きだけではなく広い意味での好き)は特に辛い。

でも、その思いは年月とともに癒されいくもので、別れて始まる人生やそして大人になるとは、深いなあと思いました。
まさに大人の流儀ですね!

本のところかしこに「家人」という書き方で、今の奥様、篠ひろ子さんのことがでてきます。お二人の関係も大人な感じで、私もこうありたいなと思いました。
タグ:伊集院 静


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posted by 城木きよ子 at 07:51 | Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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