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2014年07月06日

しない生活


辛い、納得がいかないと、つい何かしてしまう行動にでてしまうもの。
それを何か「する」のではなく、ただ内省により心を静める「しない」生活を、という本です。
読んでいて、「あ、やっちゃっていたな」と反省する個所ばかりでした。煩悩だらけの自分が恥ずかしい!

著書は、お坊さんです。
108の項目があり、後半に著者の体験が書かれています。
お坊さんといえども、煩悩をすべてコントロールできないのだと知って安心します。

煩悩をすべて捨て去る悟りの境地にいたるなんてことはまず無理ですが、こういう気持ちはこういう煩悩からきているんだな、とわかることで心穏やかに生活できると思います。

著者は、自分の実践してきた仏道とは、乱れる心を丁寧に解剖してみせる心理学でもある、と書いています。
なるほどと!

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posted by 城木きよ子 at 10:35 | Comment(0) | ビジネス・経済・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

大人の流儀






伊集院静さんといえば、故 夏目雅子さんのご主人だった人というイメージしかありませんでした。

なんとなく本を手に取り、3冊を一気に読み。

その後、2014年8月に4冊目の「許す力」を読みました。

彼の唱える大人の流儀、なるほどそのとおり!と納得したり、ほろ苦いものを感じたり。

第1巻の終わりに、夏目雅子さんとのことについて触れている部分がありました。そして第3巻は別れる力。

人との別れは辛いものです。好きな人(男女を問わず、そして恋愛の好きだけではなく広い意味での好き)は特に辛い。

でも、その思いは年月とともに癒されいくもので、別れて始まる人生やそして大人になるとは、深いなあと思いました。
まさに大人の流儀ですね!

本のところかしこに「家人」という書き方で、今の奥様、篠ひろ子さんのことがでてきます。お二人の関係も大人な感じで、私もこうありたいなと思いました。
タグ:伊集院 静


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2014年05月06日

マリアビートル


大好きな伊坂幸太郎さんの著書なのに、久しぶりに読みました。

なんだか自分が変わってしまったのか、前半、彼の著書の特徴である残酷な描写を読み進めるのが辛くて。
伊坂ファンなら馴染みのキャラクターが出てくるので、楽しく読めるのは間違いありません。

私は、少しお休みかな・・・。

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posted by 城木きよ子 at 17:45 | Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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